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年齢よりも素敵に見えるように努力しよう

投稿日:2017年1月21日 更新日:

ご訪問ありがとうございます、着こなしコンサルタント®️吉川ちひろです。

harper's bazaarのサイトで読んだ女優シンディー・クロフォードの語った言葉は、「もうXX歳だから、、、」「少しでも若くみえたい」と言っている、気にしている女性たちに伝えたいと思います。

「年齢の問題ではないの。何歳であれ、素敵に見えるようにすることが大切よ」
シンディー・クロフォード

本当にそう思うのです。
有名人は年齢がオープンにされているし、いつもみられているから、やっぱりすごく年齢と見た目のプレッシャーって多いと思うのだけど、一般の私たちは、年齢を名札のようにつけているわけではないから、本当はそんなに年齢のことなんて気にすることないんですよね。
同級会の参加のときとかは、みんな同じ条件だから、気になるからもしれないけどね。。(笑)

たしかに、、、久々の同級会、同窓会の出席のためのお洋服のショッピング同行の依頼って結構多いもの😊

人は見た目で一瞬のうちに判断する 

人は一瞬に何で相手の印象を判断するかというと、「9割が見た目」

見た目・・・というだけあって、視覚情報が9割なのです。

よく言われるファッション、メイク、ヘアスタイルです!

それに加えて、私は「表情」も大切な見た目だと思います。

顔の作りは、整っている、そうでないという美人、不美人というのはたしかにあると思うけれど、

表情は、そんなの全然関係ない!

>感じのいい優しい瞳、はつらつとした元気な瞳、くるくるしたキュートの瞳

>歯がでるビックスマイル、仏様のような弥勒スマイル、きりっとむすんだ唇

とか、

こういうのは、内面がにじみでる、生き方、在り方からでてくるものだから、その人の素敵さにつながるものです。

ファッションや表情を自分らしい素敵なものにしようと意識したり、毎日たくさん笑ったり、泣いたり、自然や動物を愛でたり、そんなことでも、年齢に関係なく、素敵になれるはず。

今はそんなことを言ってる私ですが、

10代の頃の私はひねくれてました、どうせ私なんてモード全開!

私はお肌ぷりぷりで元気はつらつな10代のころ、本当に自分の顔が嫌いで、「どうせ私なんて」が口癖。

「彼氏ができないのはこの顔のせい・・・」と、とってもとってもひねくれていました。もちろん彼氏はできませんでした。

今当時の写真を見ると、「普通」なまんまる顔した女子高生って感じにしか見えないのですけどね、、、。自分のセルフイメージってすごい。(悪い意味ですごい効果的)

もうだめ

どんなに素敵な外見でも、内面がこんな感じだと、結局は表情や雰囲気にでてきてしまうもの。

とにかく素敵な人、魅力的な人になるように努力しよう。

年齢に悩むのは止めましょう!

自分の年齢は変わらないのですから、ま、それは置いておいて、いくつでもいいので、素敵な人でいられるような努力に時間をまわしたいですね。

(私も時々凹むと どうせ私なんて・・・モードになりそうになるので、自分にも言い聞かせています)

くわしい記事は⬇️

http://harpersbazaar.jp/beauty/cindy-crawford-is-happy-to-look-50-not-30-161230

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