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鮮やかなアイテムを上手にコーデするコツ(配色)

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ご訪問ありがとうございます、着こなしコンサルタント®️吉川ちひろです。
私にしては珍しい鮮やかなオレンジのアウターを着ました。

ビタミンカラーの代表である、オレンジ。

パーソナルカラータイプでいうと、イエローベースのスプリングタイプの人が得意な色ですね。(メジャーなフォーシーズン分析でいうと)

ちなみにアイコンシャスのスタイリングカラー分析では、イエローベースの「Bright」タイプになります。

特徴は、鮮やかではっきりとしたビタミンカラー。

いつものベージュのリップでなく、この日はオレンジベージュにしましたよ💛

このオレンジのような鮮やかな色を着るときのコーディネイトのコツを今日はお伝えしますね。

こういうときには、全部が派手派手〜にならないように、全体で使う色数を少なくすると、きれいにまとまります。

*鮮やか色を着るときには、

他の色数を少なくしてトータルコーデするオレンジアウター

 

今回私は、オレンジの補色であるブルー系のネイビーで、ワンピ、ストール、バッグをまとめました。

あ、ストールは「スヌード巻き」にしています。

補色というのは、下の色相環でいうところの180度の方向、対にある色のことです。

pccs

 

 

 

色彩心理オレンジって?

・楽しい

・社交的

・親しみ

・食欲増進

・さみしがりや

みんなで楽しく!を共有したい、そんな元気で陽気な色。

食べ物でも、ちょっと元気ないときって、ビタミンチャージしようって思うよね。

そんな感じで、疲労困憊だった日の翌朝、思い切って色で元気チャージしようとこのオレンジコートを選んでみた私。

やっぱり着ていると元気でました。

うゎーー、きれいな色!いいね!と言葉をかけられることもあったし、

自分だけでなく、まわりの目も楽しませることができました(^o^)V

 

似合う色だけでなく、こんな風に自分の心を元気にしてくれる色を着るそんな日もあってもいいですよね〜❤️

 

 

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