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太ももカバーに効果的ワイドパンツの着こなし方

投稿日:2017年6月27日 更新日:

ご訪問ありがとうございます、着こなしコンサルタント®️吉川ちひろです。

「ワイドパンツはいてみたいんですけど、似合わないんですよ〜!」

という声よく聞きます。

実際に個人レッスン(サロンレッスンやショッピング同行)などで実際にお身体をチェックさせていただいたりすると、

決して似合わないわけではなく、

そのデザインや素材感、あわせているアイテムのせいで、そんな風に感じてしまっていることが多いです。

1回履いてNGだと、私ってワイドパンツ似合わない!という認識になってしまったりすることが、私はもったいないなぁと思うのです。

一言でワイドパンツといっても、いろいろあります。

デザインでいえば、

ウエストのところにタックが入っているもの、

ウエストのところにタックなしですっきりしているもの

素材がツルッとしているもの

素材がデニムや麻などざっくりしているもの

素材がふんわりしているシフォンのようなもの、プリーツ

ふくらはぎ丈、足首みせ丈、ロング丈

etc...

だからね、いろいろ試してほしいのですよ。このワイドパンツはダメだったけれど、これならいける!っていう具合に。

これは先日のワイドパンツコーディネイト。

私は骨格タイプでいうと「ストレート」

丈は9分で、足首だけみえる丈です。
素材は表面がつるっとしていて、お肉をひろわない着痩せ効果の高いもの。
広がり具合はあまり広くないです。

ワイドパンツ

このような丈の長いパンツを履くときには、トップスは短めかインして着ると全身のバランスがよくみえます。なんといっても脚長効果があります。

すでにこのパンツのデザインが視覚的に縦長効果をだしていますよね。

この日私はそれにくらえて、リボンブラウスの紐をリボンに結ばず、さらっと一巻きしただけにして、こちらでも縦長効果をだし、よりすっきりを目指しています。

トップス長めや中途半端に腰まであるものだと、よほど身長が高いか、足が長いか、センスがよくないと上手にまとめることができません。

ワイドパンツは、

太ももが張っている、太いなど

太ももが気になる人には超おすすめのアイテム。

そんな人はよりすっきりみえるように、

>すっきり素材(つるっと落ち感がある)

>ギャザーなどでふくらみのない直線的なデザイン

>腰回り(ヒップトップがあっていること)

を選びましょう!

おまけ

季節柄、かごバックをあわせました。

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